ウェディングプランナーになるには?資格は必要?

その他

こんにちは、maturika(@sloboda_design_works)です。

このページをご覧の方はウェディングプランナーに興味をもち、ウェディング
プランナーを目指したいという方が
多いのではないでしょうか?

国家資格の1級ブライダル
コーディネート技能士のmaturikaが
ウェディングプランナーになる方法を
最新情報を交えて
ご紹介します!

ウェディングプランナーになるには?

 

ウェディングプランナーになるには、
以下の様々なステップがありますが
日本で一般的なものはウェディング企業に
入って仕事をしながら学んでいくと
いうケースが多いです。
特に資格が必要な職業ではないので
ウェディングの会社に就職したり、
フリーで仕事を始める人もいます。
また就職前に若い段階で専門学校に通い
知識や経験を身につけることもできます。

  1. 学びと経験: ウェディングプランナーになるためには、
    特定の資格は必要ではありませんが、プランニングやホスピタリティ
    などの分野で関連するコースを学ぶと役立ちます。
    また、経験を積むために、ウェディングプランニング会社での
    インターンシップやアシスタントの仕事を見つけることも良い方法です。
  2. 技能と知識: ウェディングプランナーには、
    コミュニケーション能力、交渉力、予算管理、
    時間管理、創造性、問題解決能力など、
    多くのスキルが必要で大変ではありますが
    この知識や技術を身につけると
    ウェディング業界だけでなく他業種でも
    役に立つことが多いのも特徴です。
    また結婚式の流れや慣習、トレンドなどの知識も重要です。
  3. 実績の構築: 経験が少ない場合でも、
    ウェディングプランニングの経験をポートフォリオ
    としてまとめることが重要です。
    これにより、ご新郎ご新婦に自分のスキルや
    アイデアを示すことができます。
    最初はアシスタントなどとして活動するのもおすすめです。
  4. 業界ネットワーキング: ウェディングプランナーの仕事は、
    ネットワーキングが非常に重要です。
    昨今ではオンラインコミュニティも多く全国各地の
    業界関係者と簡単につながることができるので
    昔より比較的容易になりました。
  5. 法的事項: 結婚式のプランニングには契約が
    含まれることがありますので、
    ビジネスの側面についても理解する必要があります。
    ウェディングの会社に就職した場合は社内でその点は
    整っている場合がありますがフリーの場合は専門家に
    相談すると安心です。
  6. 資格取得: 資格取得はマストではありませんがフリーで活躍
    する場合や実績が少ないプランナーは権威性を得る為にも
    チャレンジしてみるのも1つの手段です。
  7. PR・マーケティング: この点もフリーランスとしてやる場合は
    かなり重要な視点です。ウェディングプランナーとして
    自己を宣伝する方法を学び、ウェブサイトやSNSを活用して
    自己マーケティングを行うことが大切です。

最初は小規模な結婚式からスタートし、
徐々に経験を積みながらスキルを向上させて
いくことが重要です。プロフェッショナルな
ウェディングプランナーになるには、何より努力と情熱が
必要ですが、幸せなカップルの特別な日をサポートする
喜びは大きな喜びとなるでしょう。

 

ウェディングプランナーは資格が必要?

日本のウェディングプランナーになるためには、
美容師などの様に特定の法的な資格が必要なわけで
はありませんが、以下のような専門的な資格や
教育プログラムが存在します。
これらの資格は、ウェディング業界での
信頼性を高め、スキルを証明するために役立つことがあります。

 

  1. ウェディングプランナー養成講座: いくつかの専門的な
    ウェディングプランナー養成講座があります。
    これらの講座では、ウェディングプランニングの
    基礎知識や実務スキルを学ぶことができます。
  2. ウェディングプランナー認定資格:
    日本ウエディングプランナーズ協会や
    日本ウエディング産業振興協議会などが
    主催するウェディングプランナーの認定資格が
    あります。これらの資格試験に合格することで、
    プランナーとしてのスキルや知識を公式に
    認定することができます。
  3. ホスピタリティ関連の資格:
    ウェディングプランナーは、
    ホスピタリティ産業に密接に関連しているため、
    ホテルやレストラン業界の資格も役立つことがあります。
    例えば、フロント業務、宿泊業務、
    イベントプランニングなどの資格が挙げられます。
  4. ブライダルコーディネート技能検定:
    ブライダルコーディネート技能検定は、
    職業能力開発促進法 第47条第1項の規定に
    基づき、厚生労働省より2018年7月23日に
    指定試験機関として指定された
    公益社団法人日本ブライダル文化振興協会が
    実施する国家検定です。
    比較的新しい検定試験ですが国家検定という
    のが大きな特徴です。

これらの資格や養成講座は、
ウェディングプランニングのスキルを向上させ、
プランナーとしての信頼性を高めることができますが、
必須ではありません。重要なのは、
実務経験と自己成長、そしてお客様の
幸せな一日を実現するための情熱と真摯な姿勢です。

 

日本のウェディングプランナーになるための
具体的な法的な資格はありませんが、
業界での信頼性を高めるために取得できるいくつかの
資格や認定団体が存在します。
以下に代表的なものをいくつか挙げます。

  1. 日本ウエディングプランナーズ協会(JWPA)
    認定資格 日本ウエディングプランナーズ協会(JWPA)が
    主催する認定資格制度があります。
    JWPAの認定を受けると、
    ウェディングプランナーとしての
    スキルや知識が認められます。
  2. 日本ウエディング産業振興協議会(WIP)
    認定資格 日本ウエディング産業振興協議会(WIP)
    もウェディングプランナーの資格認定制度を
    実施しています。WIPの認定を受けることで、
    ウェディング業界での信頼性が高まります。
  3. ウェディングプランナー養成講座
    ウェディングプランナー養成講座は、
    各種専門学校や短期大学、スクールなどで
    提供されています。これらの講座では、
    ウェディングプランニングの基礎知識や
    スキルを学ぶことができます。

これらの資格や認定を取得することにより、
ウェディングプランナーとしての
専門的なスキルや知識をアピール
することができます。
また、業界内でのネットワーキングや
情報交換の機会も提供される場合があります。
しかし、資格を取得することが必須条件ではなく、
実務経験やクライアントとの信頼関係の構築など、
実際の活動や成果が重視されることもあります。

【経験談】ウェディングプランナーになるには?

ここで少し私の経験談をお話ししたいと
思います。
私がウェディングプランナーを目指したのは
かれこれ20年弱以上前。

フリーで活躍するウェディングプランナーは
おらず、会場に所属して長い下積み期間を
経てようやくウェディングプランナーデビュー
でした。

そしてウェディングプランナーは
とても激務というのも
ありました。
会場に所属するとノルマなどが
あり、それに追われ、
多くの結婚式の件数を
こなす必要がありました。

とても素敵な仕事だけど…
続けることができなかったかのです。

でも数年後、やはりウェディングの業界が
好きでまた戻ってきたのです。
正直それくらいウェディングの仕事は
魅力的なのです。

私の話はさておき、
これからウェディングプランナーを
目指すみなさんにお伝えしたいのは
ウェディング業界を目指すなら今が
チャンス!とお伝えしたいのです。

今は私の経験したように
長い下積みや激務を経験すること
なく、ウェディングプランナーが
できるチャンスがたくさん
あるからです。
それは会場に属することなく
フリーとして自分のペースに合った
件数を担当することが容易になりました。

資格もいらないこの仕事は
学ぶ意識や成長したいという思い、
そしてお客様を幸せにしたいという
思いがあれば大丈夫です!

 

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